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人には名前がある

好きなことについて書きます。

2016/4/24 (日) プリティーリズム・ディアマイフューチャー Blu-ray BOX-2 予約・購入特典トークイベント

イベント 大久保瑠美

2016/4/24 (日) 13時から行われた

プリティーリズム・ディアマイフューチャー Blu-ray BOX-2 予約・購入特典トークイベント」
のレポートです。

メモとおぼえている範囲なので前後、間違いはあるかもしれませんがあしからず。

 

場所:秋葉原UDX NEX-1
開始:13:00
出演者:
●西浩子さん(司会)
大久保瑠美さん(上葉みあ役)
高森奈津美さん(深山れいな役)
津田美波さん(志々美かりん役)
佐倉綾音さん(大瑠璃あやみ役)

 

■OP

並び順(BD-BOX1のパッケージと同じ順)
下手←津田ちゃん、瑠美さん、なつ姉、あやねる→上手

 

まずは4人が登場、一人ずつ挨拶。

瑠美さん「みあがいっちばーん!」
会場「いっちばーん!」
瑠美さん「ありがとうございます、時間経つのにこれで返してもらえるこの喜び!」

 

なつ姉「実はプリティーリズムのイベント初参加に…(笑)なるんだと思いますね」
(歓声)
なつ姉「皆さんお待たせしました~」

 

津田ちゃん「皆さんギャラクティカ元気ですかー!」
(歓声)
津田ちゃん「久しぶりにギャラクティカって言いました!」

 

あやねる「今日は皆さんの笑顔!メモメモですぅ!」
(歓声)
あやねる「(トーン下がって)今日はよろしくお願いします」

 

瑠美さん「(フラッシュ)グローブ率が高い」
津田ちゃん「確かに結構居る」
あやねる「あと女子が多い」
なつ姉「女子ー!」
(挙手&歓声)
なつ姉「いいねいいね~!」
瑠美さん「もちろん聞くよ?男子ー!」
(挙手&歓声)
あやねる「どっちもあげてない人は…おじさーん!?」
(間があってまばらな歓声)
あやねる「若人~!?」
(歓声)
あやねる「おじさん負けてない?」
なつ姉「プリリズおじさーん?プリパラおじさーん?」
(歓声)
津田ちゃん「なんか色々混ざってる」
西さん「あやねるにとって何歳までが若人なのか分からない」
あやねる「そうですね、2…3…」
西さん「あ、聞かなかったことにします」

 

■久しぶりにご自身のキャラクターに会ってどうですか?

瑠美さん「実はプリティーリズムのイベントには結構出させていただいていて」
瑠美さん「意外と終わった後の方が。劇場版の舞台挨拶だったり…後まあ歌わなかったんですけど!」
(会場&全員爆笑)
なつ姉「皆の前で歌いたかったのに!」
なつ姉「私送ったから。『心は1つだよ』って」
瑠美さん「一昨年の12月にプリティーリズムとプリパラの合同イベントがあって」
瑠美さん「その時になつ姉から『心は1つだよ』ってLINEが来た(笑)」
なつ姉「私達の代表でね」
瑠美さん「歌は…まあそんなことは良いですよ!些細なことですよ!」
瑠美さん「それよりも出させてもらったことの方が嬉しかったです」
瑠美さん「それから1人で出させてもらうイベントもあって。
     1年に1・2回くらいみあとは一緒に会う機会もあって。懐かしいという気持ちより
     終わってからこんなに関われることが嬉しいなって思ってます」


なつ姉「…何の質問でしたっけ?(笑)」
なつ姉「最近コメンタリーと取材を受けて、津田ちゃんは来られなかったけど」
津田ちゃん「うん、そうなの」
瑠美さん「替わりに監督が」
なつ姉「かりんちゃんですって顔して監督が」
あやねる「『津田美波です』って言ってたよ」
津田ちゃん「えー!?」
なつ姉「津田美波として来てくれたよ(笑)」
西さん「おじさんがね~」

 

なつ姉「久々にプリティーリズムに触れて、皆と話すと思い出すことが多い」
なつ姉「ご無沙汰って感じはしないんですけど……幸せになりたかった(笑)」
なつ姉「リアルで考えるともう高校生かな?れいなが1番年上で」
なつ姉「いつき君とは進展あったのかな?」
あやねる「どこまで行ったのかな。順番をちゃんと踏んで欲しい」
あやねる「つきあって2年?3年?」
なつ姉「でも放送だとつきあってないから」
あやねる「もし放送終わって半年後につきあってたとして」
あやねる「3年目だから1番ヤバイ時!」
なつ姉「別れるとか別れないの瀬戸際!」
津田ちゃん「あやねるゲスいよ(笑)」
あやねる「そんなことばっかり考えちゃう(笑)」


津田ちゃん「かりんは色恋沙汰もなく、一家の大黒柱的なお姉ちゃんで幸せになってくれよって」
津田ちゃん「今イベントやるってことでオーディションの話を思い出しました」
西さん「オーディションの時は何役で?」
津田ちゃん「最初は受けてた役が違って、れいな?別の役も受けて欲しいって言われたのがかりんで」
津田ちゃん「『なんとかなるっしょ!』って書いてあって。あまり時間も無くてなんとかなるっしょ!と

      思って「すぐやりまーす」って返事したら音響監督さんから「え?はやくね?」と言われ」
津田ちゃん「「大丈夫なの?ちゃんと読んだ?」って聞かれて
      「なんとかなるっしょ!って思いました~」と答えたら受かりました」
西さん「とんでもない誕生秘話ですね」


あやねる「私もれいなとみあを受けてあやみは受けてなかった」
あやねる「後でレギュラー決まりましたって事務所から言われて

    「何の役ですか?」って聞いたら「あやみです」って言われて」
あやねる「…誰?ってなった(笑)」
なつ姉「最初オーディションの時だと名前が違ったりしたんだよね」
あやねる「そう。違ったし自分が受けるキャラ以外の資料を貰ってなかったので誰か分かんなくて」
あやねる「モブ??って思ってた」
あやねる「蓋を開けてみたらメインの4人メンバーですよと言われ

     しかも性格がみあとれいなとは全然違うので私の何を見てあやみにしたのかなと疑問でしたね」
西さん「その謎は解決してないんですか?」
あやねる「後で聞きました。オーディションの時はクレジットを入れてから受けるんですが」
あやねる「クレジットの時の素の声があやみっぽかったからあやみにしましたと言われて」
なつ姉「ポテンシャルよ」
あやねる「あ、良い言い方ですね」
あやねる「その時はあやみがどんどん変な声になっていくとは思ってなくて」
あやねる「監督にどうしてか聞くと何故か私のせいにされるんですよね」
津田ちゃん「ポテンシャルかな?」
瑠美さん「ポテンシャルだよ」
西さん「女子高生でしたね」
あやねる「当時は女子高生でしたね」
瑠美さん「制服で来てた!」
あやねる「高校の卒業式とアフレコが被って…お休みさせてもらいました」
あやねる「私の青春時代は全部ここに置いてきたなと。良い意味で」

 

■アフレコ当時のアドリブは?

瑠美さん「アドリブの殴り合いだったんだよね」
あやねる「だって千葉繁さんがいらっしゃったんですよ?」
瑠美さん「台本に書いてあること読まないもんね」
あやねる「千葉さんはテストと本番で台詞が違う!」
全員「そう!そうなのよ!」
あやねる「ある意味ちょっと問題がある(笑)」

 

瑠美さん「もう1人居た千葉進歩さんが本番中に「さらばだ!サラダバー!」って」
瑠美さん「本当やめてくれよ~次こっちは本番控えてるんだよ!と笑いを堪えるのに大変でした」
なつ姉「大体一緒に出てるしね」
瑠美さん「プリズムエース様としてね。色々お勉強させてもらいました」

 

あやねる「オーディオコメンタリーの後に一緒に取材を受けて」
あやねる「監督と4人で。1話のアフレコの時に音響監督さんから
     「台本に書いてある台詞はあてにならないから」と言われ」
瑠美さん「気にしなくていいって」
あやねる「自分たちで台詞はつくり上げるものだと言われ、みんな新人だったからかなり苦しめられて」
瑠美さん「全員そんなことあるの?と思ってた」
あやねる「私に関してはちょっとキレるという」
なつ姉「女子高生だったからね」
あやねる「1番尖ってた時期だったから」
瑠美さん「何故若者はキレるのか?という本をあげたいくらい」
あやねる「それ脚本家の仕事じゃないの!?って」
瑠美さん「仰るとおりです」
あやねる「私達が5時間というアフレコ時間で変えちゃうのは失礼じゃない?と思ったんですよ」
あやねる「脚本家さんが魂を込めて書いてるはずだし」
あやねる「でもW千葉さんがぶっ壊していくという(笑)」
瑠美さん「なんなら脚本家は笑ってたから!」
あやねる「でこさんはずっと笑ってた(笑)」


なつ姉「私は常識人役だったからそんなに苦しまなかった」
なつ姉「こらー!って。みあー!しか言ってなかった(笑)」
瑠美さん「なつ姉はジャンプした後のアドリブが上手かった」
なつ姉「え?何したの?私」
瑠美さん「キュキュんがキューン」
なつ姉「キュキュん”が”キューンからキュキュん”の”キューンになったか、
キュキュん”の”キューンからキュキュん”が”キューンになってるんだよ確か」
瑠美さん「そうなの?アレを入れる勇気が当時無かった」
なつ姉「でも論議になったよ。音響監督さんと

    「あれ?前は”が”じゃなかったですか?”の”でしたっけ?」って」

あやねる「台詞入れるの勇気いるから皆誤魔化して「うふっ」とか言ってた」
あやねる「なつさんが先陣を切ってハードルを上げてしまった」
なつ姉「最初に飛んだしね」
なつ姉「胸キュ~ン」
4人「た・い・け・ん!」
なつ姉「キュキュんのキューン!!!」
(会場拍手)

 

なつ姉「後半に(片岡)あづさちゃんが先輩チームで飛ぶと異世界に行っちゃうことが多いんだけど」
なつ姉「『私生まれた!』って!アドリブですからね」
(会場爆笑)
あやねる「さすがだわえのきセンパイ」
なつ姉「なにこれーって感動しました。さすが1年多く飛んできた先輩ってなりました」
瑠美さん「よく飲み会の肴にされてますよね」
あやねる「あいつやべーよ!って」


津田ちゃん「1個だけアドリブ言えって言われて「笑顔ギュイーン」だけアドリブだったかな?」
津田ちゃん「テストで笑顔ギュイーン言った後は何も言われなくて」
津田ちゃん「逆に不安になって本番で違うやつを試したら「戻して」って言われたのは覚えてる」
瑠美さん「アドリブ言った後に「今の無い」って言われると心折れるよね」
なつ姉「別なのにしてと言われてもそんなに引き出しないよ」


あやねる「音響監督の長崎さんはざっくばらんなおじさんだから。考えるな感じろみたいな」
なつ姉「具体的なことはなくて。面白いことを言ってと」
あやねる「不思議だよね。ラブライブ!とかどうしてるんだろう?」
4人「そうだよね~。京極さんだし」
西さん「ちょっと雲行きも怪しくなってきましたので違う話に…」
(会場&全員爆笑)
津田ちゃん「晴れた!晴れた!怪しくないよ!」
瑠美さん「いい感じでしたよ!温まってきたから!」
なつ姉「この場に居ないのに(笑)」
あやねる「行男いい人」
津田ちゃん「何で下の名前で呼んだの!?」
あやねる「行男」
津田ちゃん「今思い出したよ下の名前!」
あやねる「なんでかTwitterのアカウントがkameari_kanataなんだよね」
西さん「住んでるところなんですよね」
4人「へ~」
西さん「いや分かんないです。この話もういっか」
(会場&全員爆笑)


■1年間51話で思い出深い話数は?

スクリーンに映し出される51話分のサブタイトル

4人「おぉ~」
なつ姉「「失われる明日」って急に作品の系統変わってる」
あやねる「「失われる明日」からの「未来の私がいっちばーん!」で立ち直りはやすぎる」
津田ちゃん「終わりに近いから!どんどんテンポアップしてかないと!」

 

あやねる「途中でも結末が決まってないのが凄かった」
西さん「走りながら考えてますからね」
あやねる「ちゃんと終わるからプリティーシリーズは凄い」

 

瑠美さん「1年間はキャラを積み重ねるのに時間をかけられる。

     私だったらですけど、みあがちゃんと落ち着くところまで行ったのが良かった」
瑠美さん「ヘインと喧嘩してライバルだけど友達だからになって」
瑠美さん「最初の頃は友情を育むという描写がそんなになかったから印象に残ってる」

 

なつ姉「47話とか電車の中吊り広告みたい(笑)」
※47話「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」

 

西さん「大久保さんは話してくれましたが、お一人ずつ印象に残っている話数は?」


なつ姉「30話 ハロウィンコーデはラブミックスコンチェルト」
なつ姉「れいなはいつき君と進展ないけど恋だけはしているで1年間…」
なつ姉「1年通して苦労人で年上だったし、でもお姫様扱いされたので嬉しかった」
西さん「あそこのれいなは可愛かったです」
なつ姉「ここだけの衣装だったので。ハロウィンの衣装本当に可愛くて良かったです」

 

津田ちゃん「今見て笑っちゃったんだけど…動物園の王者、シユン。文字面としても面白くて」
津田ちゃん「弟がたくさん出てきて」
西さん「量産型の」
津田ちゃん「もしかしたらなに松くんみたいな(笑)」
津田ちゃん「シユンと仲良くなれた回で。金ちゃんっていう子が新人として

      とても苦戦していたのをよく覚えています」
津田ちゃん「あのライオンに乗って猛獣使いになっていたのが凄い覚えてますね。

      後はショウさんの入水とか」
なつ姉「9話!」
瑠美さん「入水するの早かったの!ファート入水があの辺」
なつ姉「でもお台場でしょ?お台場入水って(笑)」

 

津田ちゃん「後はあれチャムの大冒険」
なつ姉「何の練習もなく一気にチャムになって。これはどうなる…って」
瑠美さん「なつ姉のチャムは最後『チャム』じゃなくて『チャムチャ~』って」
なつ姉「そう、チャーで締めてた」
あやねる「私ずっと何か食ってた」
3人「食べてた!」
あやねる「普通のチャムがなかった。モッ”!モッ”!って食ってた」
瑠美さん「私はスタンダードチャムだった」
なつ姉「かりんチャムは?」
津田ちゃん「かりんチャムはミキサーさんに「かりんのチャムは言ってること分かった」って言われた」
なつ姉「通じちゃったんだ」
津田ちゃん「ちゃんと意味を込めて喋ってたからちょっと嬉しかった」
西さん「ただの危ない人ですねそれは」
(会場爆笑)

 

西さん「ヤミーはずっとドーナツ食べてましたね」
あやねる「だから何も考えてなくて食べることだけに闘志を燃やしてた」
あやねる「ワイプも食べてるから遅れてて可愛かった、色もピンクで売れる色って言われて」
なつ姉「灰色~私の灰色~(笑)」


西さん「あやねるさんの1番印象に残ってる話数は?」
あやねる「6話メモメモ禁止は困るのです!が1番見てます。未だにHDDに残ってて何十回も見てる」
あやねる「キャラが固まった感じがする」
あやねる「後Sproutsの曲が好きすぎてMirage JET。仮歌を聞いた瞬間に『勝った!!!』と思った!」
あやねる「我らが1番かわいい!!!」
(会場爆笑)
あやねる「それぞれテイストが違ってその時は皆が皆かわいいと思ったはず」
あやねる「あやみだけワンピースを着ていてれいなとジェウンがタキシードみたいな衣装で。
     エスコートしてくれる感じが最高に好き」
あやねる「レコーディングの時は最後だったけど1オクターブ上で歌ってくださいと言われて
     神秘的な曲になったんです」
なつ姉「私ハモリ取ってないもんね」
あやねる「2人のポジションとあやみの女の子ポジションが曲にも出てる」

 

■菱田マサカズ監督からのメッセージ

西さんよりメッセージがあることが読み上げられる
(会場歓声&笑)

 

瑠美さん「客席で笑ってる人はなんなん?この展開分かる人は分かるよね」
あやねる「監督…でもこじらせてるんですよね」
(会場大爆笑)
津田ちゃん「こじらせてる人が私やったの?こわっ!」
あやねる「こじらせてないと出来ないでしょ」
(会場大爆笑)

 

西さんよりメッセージ読み上げ
「今回はなかずみーが奇跡的に揃ったので汚いおっさんがじゃまするのはやめます。
 4人集まる機会が出来て嬉しく思います。ディアマイの頃はほぼ新人でしたが
 今ではすっかり売れてしまって4人ともすっかり高嶺の花になりましたね。
 おじさんはとても嬉しいです。引き続きさらなる活躍を願っております。
 また現場で会ったら優しくしてね」

(会場拍手)

 

瑠美さん「劇場版の挨拶の時より…こんな良いメッセージくれるなんてありがとうございます監督」
西さん「その時どんな感じだったんですか?」
瑠美さん「『大久保さん元気ー?劇場版もいっちょよろしく』みたいな」
あやねる「距離感間違えてたの気づいたんだ」

 

瑠美さん「居るの?今日居るんじゃない?」
西さん「来てないそうです。行くって言ってたんですが」
なつ姉「保護者のおじさんみたいだよね」
西さん「親戚のおじさんでしたね」

 

瑠美さん「インタビューの時も当時の熱い話を聞けたのが良かった」
あやねる「今だからこそ言えるやつ」
西さん「良いおじさんでしたね」
津田ちゃん「生きてる生きてる!」

 

■RLのBD-BOX宣伝

西さん「佐倉さんはりんね役で出てらして…大久保さんもみあにそっくりな役で」
(会場爆笑)
瑠美さん「本番の日までわからなかったんです」
瑠美さん「当日キャラデザもらって「みあですよね!?」って」
瑠美さん「でも長崎さんと監督は「ちがうちがうちがう」」
瑠美さん「無理あるわ(笑)」


■最後の挨拶

あやねる「4人で会うのが久しぶりでしばらく何年か会ってない人もいて

     1年携わるといろんな話が積もっていて」
あやねる「まだまだ話し足りないこともあったりするんです」
あやねる「またどこかでお会いできる機会があればお話しましょう」

 

津田ちゃん「残念ながらコメンタリーとかインタビューは参加できなかったりしてたんですが」
津田ちゃん「こうやって話せる機会があって嬉しくて」
津田ちゃん「1人で思い出すより4人で話してると色んな事を思い出せて」
津田ちゃん「だから4人だけじゃなくて皆ともお話できる機会がまたあればなと思います」

 

なつ姉「目の前でプリティーリズムの話をする機会が本当になくて」
なつ姉「楽しい話がどんどん思い出されてきて、今になって新しい発見もあって楽しいなと」
なつ姉「皆さんの支えでこういうイベントも開けてBOXも出て。1年モノでBOXって凄いことですよ」
なつ姉「あと、いつき君のことも思い出すことができて(笑)」
なつ姉何かのツボに入って爆笑
あやねる「大丈夫大丈夫」
なつ姉「なにしてんだろいつき君」
瑠美さん「結婚するかもしれないじゃん!」
なつ姉「あいらお姉ちゃんができるかも…でもお姉ちゃん大好きだし…お姉ちゃんに勝てないんだよね」
なつ姉「そのうち勝てるようになりたいなと!」
なつ姉「曲も素敵だしアドリブをまたBOXで堪能してもらえたらなと思います」

 

瑠美さん「改めてプリティーリズムDMFというアニメにあの時にこのメンバーでできて良かったなと」
瑠美さん「1年間主役をやるという重みを皆に支えてもらって勉強させてもらって」
瑠美さん「何年たっても仲良くできて思い出せるメンバーはそうそう無いと思うので

     本当に良かったなと思います」

 

瑠美さん「実は楽屋でもいろんな話をしてて、プリティーリズム関係ない話でも超盛り上がってて!」
瑠美さん「私が課金しすぎていてそれをあやねるに蔑んだ目で見てもらうみたいな遊びをやったり」
(会場爆笑)


瑠美さん「そういうのが出来るのが凄く嬉しい!またこのメンバーでイベントできたらなと思います!」


■あとがき

諦めかけていた夢が叶う瞬間でした。
もう無いなと覚悟していたのでまずイベントを開いてくれたこと自体が嬉しかったし
それぞれが違う道を歩んでいてもまたこうやってすぐに戻ってこれるところが
Prizmmy☆を感じさせてくれました。
ファンも含めて今を生きていればいつかの未来は必ず訪れる。
そういう物語に相応しいイベントだったと思います。