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人には名前がある

好きなことについて書きます。

2016/4/24 (日) プリティーリズム・ディアマイフューチャー Blu-ray BOX-2 予約・購入特典トークイベント

イベント 大久保瑠美

2016/4/24 (日) 13時から行われた

プリティーリズム・ディアマイフューチャー Blu-ray BOX-2 予約・購入特典トークイベント」
のレポートです。

メモとおぼえている範囲なので前後、間違いはあるかもしれませんがあしからず。

 

場所:秋葉原UDX NEX-1
開始:13:00
出演者:
●西浩子さん(司会)
大久保瑠美さん(上葉みあ役)
高森奈津美さん(深山れいな役)
津田美波さん(志々美かりん役)
佐倉綾音さん(大瑠璃あやみ役)

 

■OP

並び順(BD-BOX1のパッケージと同じ順)
下手←津田ちゃん、瑠美さん、なつ姉、あやねる→上手

 

まずは4人が登場、一人ずつ挨拶。

瑠美さん「みあがいっちばーん!」
会場「いっちばーん!」
瑠美さん「ありがとうございます、時間経つのにこれで返してもらえるこの喜び!」

 

なつ姉「実はプリティーリズムのイベント初参加に…(笑)なるんだと思いますね」
(歓声)
なつ姉「皆さんお待たせしました~」

 

津田ちゃん「皆さんギャラクティカ元気ですかー!」
(歓声)
津田ちゃん「久しぶりにギャラクティカって言いました!」

 

あやねる「今日は皆さんの笑顔!メモメモですぅ!」
(歓声)
あやねる「(トーン下がって)今日はよろしくお願いします」

 

瑠美さん「(フラッシュ)グローブ率が高い」
津田ちゃん「確かに結構居る」
あやねる「あと女子が多い」
なつ姉「女子ー!」
(挙手&歓声)
なつ姉「いいねいいね~!」
瑠美さん「もちろん聞くよ?男子ー!」
(挙手&歓声)
あやねる「どっちもあげてない人は…おじさーん!?」
(間があってまばらな歓声)
あやねる「若人~!?」
(歓声)
あやねる「おじさん負けてない?」
なつ姉「プリリズおじさーん?プリパラおじさーん?」
(歓声)
津田ちゃん「なんか色々混ざってる」
西さん「あやねるにとって何歳までが若人なのか分からない」
あやねる「そうですね、2…3…」
西さん「あ、聞かなかったことにします」

 

■久しぶりにご自身のキャラクターに会ってどうですか?

瑠美さん「実はプリティーリズムのイベントには結構出させていただいていて」
瑠美さん「意外と終わった後の方が。劇場版の舞台挨拶だったり…後まあ歌わなかったんですけど!」
(会場&全員爆笑)
なつ姉「皆の前で歌いたかったのに!」
なつ姉「私送ったから。『心は1つだよ』って」
瑠美さん「一昨年の12月にプリティーリズムとプリパラの合同イベントがあって」
瑠美さん「その時になつ姉から『心は1つだよ』ってLINEが来た(笑)」
なつ姉「私達の代表でね」
瑠美さん「歌は…まあそんなことは良いですよ!些細なことですよ!」
瑠美さん「それよりも出させてもらったことの方が嬉しかったです」
瑠美さん「それから1人で出させてもらうイベントもあって。
     1年に1・2回くらいみあとは一緒に会う機会もあって。懐かしいという気持ちより
     終わってからこんなに関われることが嬉しいなって思ってます」


なつ姉「…何の質問でしたっけ?(笑)」
なつ姉「最近コメンタリーと取材を受けて、津田ちゃんは来られなかったけど」
津田ちゃん「うん、そうなの」
瑠美さん「替わりに監督が」
なつ姉「かりんちゃんですって顔して監督が」
あやねる「『津田美波です』って言ってたよ」
津田ちゃん「えー!?」
なつ姉「津田美波として来てくれたよ(笑)」
西さん「おじさんがね~」

 

なつ姉「久々にプリティーリズムに触れて、皆と話すと思い出すことが多い」
なつ姉「ご無沙汰って感じはしないんですけど……幸せになりたかった(笑)」
なつ姉「リアルで考えるともう高校生かな?れいなが1番年上で」
なつ姉「いつき君とは進展あったのかな?」
あやねる「どこまで行ったのかな。順番をちゃんと踏んで欲しい」
あやねる「つきあって2年?3年?」
なつ姉「でも放送だとつきあってないから」
あやねる「もし放送終わって半年後につきあってたとして」
あやねる「3年目だから1番ヤバイ時!」
なつ姉「別れるとか別れないの瀬戸際!」
津田ちゃん「あやねるゲスいよ(笑)」
あやねる「そんなことばっかり考えちゃう(笑)」


津田ちゃん「かりんは色恋沙汰もなく、一家の大黒柱的なお姉ちゃんで幸せになってくれよって」
津田ちゃん「今イベントやるってことでオーディションの話を思い出しました」
西さん「オーディションの時は何役で?」
津田ちゃん「最初は受けてた役が違って、れいな?別の役も受けて欲しいって言われたのがかりんで」
津田ちゃん「『なんとかなるっしょ!』って書いてあって。あまり時間も無くてなんとかなるっしょ!と

      思って「すぐやりまーす」って返事したら音響監督さんから「え?はやくね?」と言われ」
津田ちゃん「「大丈夫なの?ちゃんと読んだ?」って聞かれて
      「なんとかなるっしょ!って思いました~」と答えたら受かりました」
西さん「とんでもない誕生秘話ですね」


あやねる「私もれいなとみあを受けてあやみは受けてなかった」
あやねる「後でレギュラー決まりましたって事務所から言われて

    「何の役ですか?」って聞いたら「あやみです」って言われて」
あやねる「…誰?ってなった(笑)」
なつ姉「最初オーディションの時だと名前が違ったりしたんだよね」
あやねる「そう。違ったし自分が受けるキャラ以外の資料を貰ってなかったので誰か分かんなくて」
あやねる「モブ??って思ってた」
あやねる「蓋を開けてみたらメインの4人メンバーですよと言われ

     しかも性格がみあとれいなとは全然違うので私の何を見てあやみにしたのかなと疑問でしたね」
西さん「その謎は解決してないんですか?」
あやねる「後で聞きました。オーディションの時はクレジットを入れてから受けるんですが」
あやねる「クレジットの時の素の声があやみっぽかったからあやみにしましたと言われて」
なつ姉「ポテンシャルよ」
あやねる「あ、良い言い方ですね」
あやねる「その時はあやみがどんどん変な声になっていくとは思ってなくて」
あやねる「監督にどうしてか聞くと何故か私のせいにされるんですよね」
津田ちゃん「ポテンシャルかな?」
瑠美さん「ポテンシャルだよ」
西さん「女子高生でしたね」
あやねる「当時は女子高生でしたね」
瑠美さん「制服で来てた!」
あやねる「高校の卒業式とアフレコが被って…お休みさせてもらいました」
あやねる「私の青春時代は全部ここに置いてきたなと。良い意味で」

 

■アフレコ当時のアドリブは?

瑠美さん「アドリブの殴り合いだったんだよね」
あやねる「だって千葉繁さんがいらっしゃったんですよ?」
瑠美さん「台本に書いてあること読まないもんね」
あやねる「千葉さんはテストと本番で台詞が違う!」
全員「そう!そうなのよ!」
あやねる「ある意味ちょっと問題がある(笑)」

 

瑠美さん「もう1人居た千葉進歩さんが本番中に「さらばだ!サラダバー!」って」
瑠美さん「本当やめてくれよ~次こっちは本番控えてるんだよ!と笑いを堪えるのに大変でした」
なつ姉「大体一緒に出てるしね」
瑠美さん「プリズムエース様としてね。色々お勉強させてもらいました」

 

あやねる「オーディオコメンタリーの後に一緒に取材を受けて」
あやねる「監督と4人で。1話のアフレコの時に音響監督さんから
     「台本に書いてある台詞はあてにならないから」と言われ」
瑠美さん「気にしなくていいって」
あやねる「自分たちで台詞はつくり上げるものだと言われ、みんな新人だったからかなり苦しめられて」
瑠美さん「全員そんなことあるの?と思ってた」
あやねる「私に関してはちょっとキレるという」
なつ姉「女子高生だったからね」
あやねる「1番尖ってた時期だったから」
瑠美さん「何故若者はキレるのか?という本をあげたいくらい」
あやねる「それ脚本家の仕事じゃないの!?って」
瑠美さん「仰るとおりです」
あやねる「私達が5時間というアフレコ時間で変えちゃうのは失礼じゃない?と思ったんですよ」
あやねる「脚本家さんが魂を込めて書いてるはずだし」
あやねる「でもW千葉さんがぶっ壊していくという(笑)」
瑠美さん「なんなら脚本家は笑ってたから!」
あやねる「でこさんはずっと笑ってた(笑)」


なつ姉「私は常識人役だったからそんなに苦しまなかった」
なつ姉「こらー!って。みあー!しか言ってなかった(笑)」
瑠美さん「なつ姉はジャンプした後のアドリブが上手かった」
なつ姉「え?何したの?私」
瑠美さん「キュキュんがキューン」
なつ姉「キュキュん”が”キューンからキュキュん”の”キューンになったか、
キュキュん”の”キューンからキュキュん”が”キューンになってるんだよ確か」
瑠美さん「そうなの?アレを入れる勇気が当時無かった」
なつ姉「でも論議になったよ。音響監督さんと

    「あれ?前は”が”じゃなかったですか?”の”でしたっけ?」って」

あやねる「台詞入れるの勇気いるから皆誤魔化して「うふっ」とか言ってた」
あやねる「なつさんが先陣を切ってハードルを上げてしまった」
なつ姉「最初に飛んだしね」
なつ姉「胸キュ~ン」
4人「た・い・け・ん!」
なつ姉「キュキュんのキューン!!!」
(会場拍手)

 

なつ姉「後半に(片岡)あづさちゃんが先輩チームで飛ぶと異世界に行っちゃうことが多いんだけど」
なつ姉「『私生まれた!』って!アドリブですからね」
(会場爆笑)
あやねる「さすがだわえのきセンパイ」
なつ姉「なにこれーって感動しました。さすが1年多く飛んできた先輩ってなりました」
瑠美さん「よく飲み会の肴にされてますよね」
あやねる「あいつやべーよ!って」


津田ちゃん「1個だけアドリブ言えって言われて「笑顔ギュイーン」だけアドリブだったかな?」
津田ちゃん「テストで笑顔ギュイーン言った後は何も言われなくて」
津田ちゃん「逆に不安になって本番で違うやつを試したら「戻して」って言われたのは覚えてる」
瑠美さん「アドリブ言った後に「今の無い」って言われると心折れるよね」
なつ姉「別なのにしてと言われてもそんなに引き出しないよ」


あやねる「音響監督の長崎さんはざっくばらんなおじさんだから。考えるな感じろみたいな」
なつ姉「具体的なことはなくて。面白いことを言ってと」
あやねる「不思議だよね。ラブライブ!とかどうしてるんだろう?」
4人「そうだよね~。京極さんだし」
西さん「ちょっと雲行きも怪しくなってきましたので違う話に…」
(会場&全員爆笑)
津田ちゃん「晴れた!晴れた!怪しくないよ!」
瑠美さん「いい感じでしたよ!温まってきたから!」
なつ姉「この場に居ないのに(笑)」
あやねる「行男いい人」
津田ちゃん「何で下の名前で呼んだの!?」
あやねる「行男」
津田ちゃん「今思い出したよ下の名前!」
あやねる「なんでかTwitterのアカウントがkameari_kanataなんだよね」
西さん「住んでるところなんですよね」
4人「へ~」
西さん「いや分かんないです。この話もういっか」
(会場&全員爆笑)


■1年間51話で思い出深い話数は?

スクリーンに映し出される51話分のサブタイトル

4人「おぉ~」
なつ姉「「失われる明日」って急に作品の系統変わってる」
あやねる「「失われる明日」からの「未来の私がいっちばーん!」で立ち直りはやすぎる」
津田ちゃん「終わりに近いから!どんどんテンポアップしてかないと!」

 

あやねる「途中でも結末が決まってないのが凄かった」
西さん「走りながら考えてますからね」
あやねる「ちゃんと終わるからプリティーシリーズは凄い」

 

瑠美さん「1年間はキャラを積み重ねるのに時間をかけられる。

     私だったらですけど、みあがちゃんと落ち着くところまで行ったのが良かった」
瑠美さん「ヘインと喧嘩してライバルだけど友達だからになって」
瑠美さん「最初の頃は友情を育むという描写がそんなになかったから印象に残ってる」

 

なつ姉「47話とか電車の中吊り広告みたい(笑)」
※47話「ワガママみあ 前代未聞のドタキャン騒動」

 

西さん「大久保さんは話してくれましたが、お一人ずつ印象に残っている話数は?」


なつ姉「30話 ハロウィンコーデはラブミックスコンチェルト」
なつ姉「れいなはいつき君と進展ないけど恋だけはしているで1年間…」
なつ姉「1年通して苦労人で年上だったし、でもお姫様扱いされたので嬉しかった」
西さん「あそこのれいなは可愛かったです」
なつ姉「ここだけの衣装だったので。ハロウィンの衣装本当に可愛くて良かったです」

 

津田ちゃん「今見て笑っちゃったんだけど…動物園の王者、シユン。文字面としても面白くて」
津田ちゃん「弟がたくさん出てきて」
西さん「量産型の」
津田ちゃん「もしかしたらなに松くんみたいな(笑)」
津田ちゃん「シユンと仲良くなれた回で。金ちゃんっていう子が新人として

      とても苦戦していたのをよく覚えています」
津田ちゃん「あのライオンに乗って猛獣使いになっていたのが凄い覚えてますね。

      後はショウさんの入水とか」
なつ姉「9話!」
瑠美さん「入水するの早かったの!ファート入水があの辺」
なつ姉「でもお台場でしょ?お台場入水って(笑)」

 

津田ちゃん「後はあれチャムの大冒険」
なつ姉「何の練習もなく一気にチャムになって。これはどうなる…って」
瑠美さん「なつ姉のチャムは最後『チャム』じゃなくて『チャムチャ~』って」
なつ姉「そう、チャーで締めてた」
あやねる「私ずっと何か食ってた」
3人「食べてた!」
あやねる「普通のチャムがなかった。モッ”!モッ”!って食ってた」
瑠美さん「私はスタンダードチャムだった」
なつ姉「かりんチャムは?」
津田ちゃん「かりんチャムはミキサーさんに「かりんのチャムは言ってること分かった」って言われた」
なつ姉「通じちゃったんだ」
津田ちゃん「ちゃんと意味を込めて喋ってたからちょっと嬉しかった」
西さん「ただの危ない人ですねそれは」
(会場爆笑)

 

西さん「ヤミーはずっとドーナツ食べてましたね」
あやねる「だから何も考えてなくて食べることだけに闘志を燃やしてた」
あやねる「ワイプも食べてるから遅れてて可愛かった、色もピンクで売れる色って言われて」
なつ姉「灰色~私の灰色~(笑)」


西さん「あやねるさんの1番印象に残ってる話数は?」
あやねる「6話メモメモ禁止は困るのです!が1番見てます。未だにHDDに残ってて何十回も見てる」
あやねる「キャラが固まった感じがする」
あやねる「後Sproutsの曲が好きすぎてMirage JET。仮歌を聞いた瞬間に『勝った!!!』と思った!」
あやねる「我らが1番かわいい!!!」
(会場爆笑)
あやねる「それぞれテイストが違ってその時は皆が皆かわいいと思ったはず」
あやねる「あやみだけワンピースを着ていてれいなとジェウンがタキシードみたいな衣装で。
     エスコートしてくれる感じが最高に好き」
あやねる「レコーディングの時は最後だったけど1オクターブ上で歌ってくださいと言われて
     神秘的な曲になったんです」
なつ姉「私ハモリ取ってないもんね」
あやねる「2人のポジションとあやみの女の子ポジションが曲にも出てる」

 

■菱田マサカズ監督からのメッセージ

西さんよりメッセージがあることが読み上げられる
(会場歓声&笑)

 

瑠美さん「客席で笑ってる人はなんなん?この展開分かる人は分かるよね」
あやねる「監督…でもこじらせてるんですよね」
(会場大爆笑)
津田ちゃん「こじらせてる人が私やったの?こわっ!」
あやねる「こじらせてないと出来ないでしょ」
(会場大爆笑)

 

西さんよりメッセージ読み上げ
「今回はなかずみーが奇跡的に揃ったので汚いおっさんがじゃまするのはやめます。
 4人集まる機会が出来て嬉しく思います。ディアマイの頃はほぼ新人でしたが
 今ではすっかり売れてしまって4人ともすっかり高嶺の花になりましたね。
 おじさんはとても嬉しいです。引き続きさらなる活躍を願っております。
 また現場で会ったら優しくしてね」

(会場拍手)

 

瑠美さん「劇場版の挨拶の時より…こんな良いメッセージくれるなんてありがとうございます監督」
西さん「その時どんな感じだったんですか?」
瑠美さん「『大久保さん元気ー?劇場版もいっちょよろしく』みたいな」
あやねる「距離感間違えてたの気づいたんだ」

 

瑠美さん「居るの?今日居るんじゃない?」
西さん「来てないそうです。行くって言ってたんですが」
なつ姉「保護者のおじさんみたいだよね」
西さん「親戚のおじさんでしたね」

 

瑠美さん「インタビューの時も当時の熱い話を聞けたのが良かった」
あやねる「今だからこそ言えるやつ」
西さん「良いおじさんでしたね」
津田ちゃん「生きてる生きてる!」

 

■RLのBD-BOX宣伝

西さん「佐倉さんはりんね役で出てらして…大久保さんもみあにそっくりな役で」
(会場爆笑)
瑠美さん「本番の日までわからなかったんです」
瑠美さん「当日キャラデザもらって「みあですよね!?」って」
瑠美さん「でも長崎さんと監督は「ちがうちがうちがう」」
瑠美さん「無理あるわ(笑)」


■最後の挨拶

あやねる「4人で会うのが久しぶりでしばらく何年か会ってない人もいて

     1年携わるといろんな話が積もっていて」
あやねる「まだまだ話し足りないこともあったりするんです」
あやねる「またどこかでお会いできる機会があればお話しましょう」

 

津田ちゃん「残念ながらコメンタリーとかインタビューは参加できなかったりしてたんですが」
津田ちゃん「こうやって話せる機会があって嬉しくて」
津田ちゃん「1人で思い出すより4人で話してると色んな事を思い出せて」
津田ちゃん「だから4人だけじゃなくて皆ともお話できる機会がまたあればなと思います」

 

なつ姉「目の前でプリティーリズムの話をする機会が本当になくて」
なつ姉「楽しい話がどんどん思い出されてきて、今になって新しい発見もあって楽しいなと」
なつ姉「皆さんの支えでこういうイベントも開けてBOXも出て。1年モノでBOXって凄いことですよ」
なつ姉「あと、いつき君のことも思い出すことができて(笑)」
なつ姉何かのツボに入って爆笑
あやねる「大丈夫大丈夫」
なつ姉「なにしてんだろいつき君」
瑠美さん「結婚するかもしれないじゃん!」
なつ姉「あいらお姉ちゃんができるかも…でもお姉ちゃん大好きだし…お姉ちゃんに勝てないんだよね」
なつ姉「そのうち勝てるようになりたいなと!」
なつ姉「曲も素敵だしアドリブをまたBOXで堪能してもらえたらなと思います」

 

瑠美さん「改めてプリティーリズムDMFというアニメにあの時にこのメンバーでできて良かったなと」
瑠美さん「1年間主役をやるという重みを皆に支えてもらって勉強させてもらって」
瑠美さん「何年たっても仲良くできて思い出せるメンバーはそうそう無いと思うので

     本当に良かったなと思います」

 

瑠美さん「実は楽屋でもいろんな話をしてて、プリティーリズム関係ない話でも超盛り上がってて!」
瑠美さん「私が課金しすぎていてそれをあやねるに蔑んだ目で見てもらうみたいな遊びをやったり」
(会場爆笑)


瑠美さん「そういうのが出来るのが凄く嬉しい!またこのメンバーでイベントできたらなと思います!」


■あとがき

諦めかけていた夢が叶う瞬間でした。
もう無いなと覚悟していたのでまずイベントを開いてくれたこと自体が嬉しかったし
それぞれが違う道を歩んでいてもまたこうやってすぐに戻ってこれるところが
Prizmmy☆を感じさせてくれました。
ファンも含めて今を生きていればいつかの未来は必ず訪れる。
そういう物語に相応しいイベントだったと思います。

話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選

アニメ

一昨年からTwitter上で見かけ面白そうだと思い、自分が見た作品の整理にもなるので参加している企画です。
Twitterでは長くなりすぎたこと、後から見返すこともあるだろうという気持ちもあってブログにすることにしました。

「話数単位で選ぶ、2015年TVアニメ10選」参加サイト一覧: 新米小僧の見習日記

 ルール
 ・2015年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
 ・1作品につき上限1話。
 ・順位は付けない。

順番は関西放送順です。

脚本:浦畑達彦 演出:平牧大輔 絵コンテ:篠原俊哉
作画監督:川面恒介、竹田欣弘、佐藤陽子、宮川智恵子、朱絃沰、川村夏生

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何十年も夢から醒めない人なんているだろうか。
そんな夢物語を信じさせてくれるからこそのフィクションだと思うのです。
どんなフィルムでも作った人達の願いが込められている。その想いは何年経過しても色あせないものです。
どれだけ酷評されていても最初からつまらないものを作ろうとしている人なんて居ないんじゃないか。
1クール毎に入れ替わり立ち替わりする作品をあくせく見ている自分へも強く突き刺さりました。 

自分がやってきたことを信じきれなくなっていた宮森もかつて見たアニメ、記憶の残照によって
改めて心を揺り動かされます。
そして新しいモノを作ろうと彼女は再びアクセルを踏みはじめるのです。
人にはドラマがあって、がむしゃらに生きた証が道になり、魅せられた人が新しい山に挑もうとする。
夢の連鎖が人の輪になって繋がっていく。アニメが時間を接続して作られる工程とも通じる理があります。
SHIROBAKOから1話選ぶのであればこれですね。 

脚本:橋口いくよ 演出:矢花馨 絵コンテ:井出安軌 
作画監督:Yoo seung hee、小川浩司、飯泉俊臣、水野隆宏

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少ハリはアイドルアニメなのですがアイドルとは?をずっと問い続け
ジョーカーをきりつづけるような内容で…
面白いけれど見ていて毎回心がズタズタにされ疲れるのが難点でした。 

突然センターという重要な役割を任されることになったカケル君が
本人の意志や気持ちとは関係なく”少年ハリウッドのセンター”というレッテルを貼られ戸惑っていく。
社長が語りかける言葉通り、アイドルとはこの世に人の姿で現れた現人神そのものであり
全ての欲望を任された生け贄でもあると。
そういった偶像感がファンとの関係性をとてもよく表しており
女性声優の追っかけをやっているような自分からすると強いシンパシーを感じずにはいられなかった。
暴力的な自責思考がアイドルの一挙手一投足すべてに意味性を付与してしまう。
かくも罪深いものであるかと頭を抱えるお話。
そして、ファンがアイドルの心情を察することが出来ないのと同様に
いつだって葛藤を抱えてハードルを越えていくしかないカケル君の姿に心打たれました。
他には第16話「本物の握手」も大好きです。 

脚本:倉田英之 演出:谷口悟朗、渡邉徹明 絵コンテ:谷口悟朗 
総作画監督千羽由利子中田栄治

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中世フランスの百年戦争の時代を舞台にした谷口悟朗監督の作品。
久々に監督業をされるということで期待半分、不安半分でしたが何のことはなく。
人と魔女と神が苛酷な時代をどう生きぬいてきたかを真摯に丁寧に真正面から扱い描いています。

社会は多様であるべきではなく、元々多様的で、一つ生きている場所や時をまたいでしまえば色々な考え方がある。
キリスト教というシステムを軸に実に分かりやすく表現しており、
作中の言葉を借りれば「小気味良く」締めた最終回でした。

大切なのは多様性を受け入れる寛容性ではなく棲み分けることなのは
恨まれもし羨まれもし感謝もされるマリアを見るとよく分かります。
それでも関わってしまえば自分からは切り離せない存在となって共に影響しあう隣人になってしまう。
そうやって生を全うしてきた過去があるからこそ今に紡がれ繋がっている。
「時々でいいから思い出して欲しい」というケルヌンノスの台詞が印象深い。
また、塩にされてしまったベルナールの思想ですら現代に生きているというのが良いですね。

脚本:山口宏 演出:稲垣隆行 絵コンテ:宮崎なぎさ 
作画監督:安達祐輔、武本大介、Han Jung Y、Seo Jung Duk

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おもしろさとは何だろう?
人それぞれに感じ方があって、大勢の人に楽しさを感じてもらう方法とはなんだろうと考えさせられた作品から1つ。
冬の四大ラノベアニメの1つとしてとりわけ話題になった当作品ですが、独自のエンターテイメント性を遺憾なく発揮していたなと思います。
視聴者に驚きを与え続け、飽きない作品として低予算ながらも出来ることを真摯に見つめ提供し続けてくれました。
聖剣使いの禁呪詠唱はコメディ要素もあって、作画も決して良いとは言えませんがとにかく真剣だったことがとても好きなのです。
真剣さがないと笑いに転化することは不可能であっただろうし
ルーティーンとなった決め台詞も最終回においてここまで盛り上がる要素にならなかったでしょう。
誰もがエンシェントドラゴンを諸葉が倒すことは分かっている。
大事なのはその過程で、ファンが1番望んでいる「思い…出した…!」という台詞をサツキと静乃が
最初に言うという発展性、そして、
劇伴・挿入歌をこれでもかといわんばかりの王道の演出でかけ
期待に応えてくれました。

ファンムービーとして最高だったことは言うまでもありませんが、アニメオリジナルの展開において
作品がもった魅力を全て引き出した屈指の回だったと思います。
本当にありがとうディオメディア

脚本:佐伯昭志 演出:春藤佳奈 絵コンテ:佐伯昭志、春藤佳奈 作画監督:橋口隼人

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すばるとあおいの関係性の象徴として
宮沢賢治の「星めぐりの歌」が使われた回として印象に残っています。
ただ、そうした知識を知らずとも、作品自体は楽しめ理解できる様に作られており
アニメーションを楽しむ可能性がふんだんに詰め込まれているぞと放送当時何度も見なおした話数です。
お互いの周囲を回転する2つのエンジンのかけらを捕らえるために
すれ違ってきたあおいとすばるが息を合わせるシーン。
そこで突然「星めぐりの歌」が出てきます。
それまで伏線はほとんどないのですが
「昔、よくこの歌を2人は歌ったんだな」と分かった時には
もう2つのエンジンのかけらが1つになって捕らえられている。
いくら違う道を歩んで今は少し心が離れてしまっていても、過去に体験した共通の思い出は確かにあったこととして存在している。
何かの拍子に思い出してしまえばドライブシャフトが描く軌跡の様に2人の距離を一気にゼロにしてしまう。
すばるとあおいの台詞のテンポも劇的変化を遂げリズミカルに。
劇伴のかかるタイミングも秀逸でシナジー効果が素晴らしい。
映像の美しさや派手さも当然あるのですが、それ以上に目的と心情が合致する”流れ”の牽引力が凄くて
プレアデスに惹かれるキッカケになったお話です。

  • えとたま 第陸(6)話「虎計三笑(こけいさんしょう)」

脚本:赤尾でこ 演出:安藤良 絵コンテ:追崎史敏 
CGコンテ:新井陽平 作画監督:渋谷秀

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2015年で1番、心を鷲掴みにされた作品。
アニメーションは時間の積み重ねである。
そして時間を気にする必要がない物語こそ時間を越境できる要素である。
1クール作品で言ってしまえば干支分の”お当番回”をこなす必要があったえとたまですが
お話を語る過程が少なくても未来の可能性を想起させ信じることで時間を積み重ねることはできると証明してくれました。
何の思い出が無くても今感じている隣人愛のようなものを熱く語るにゃ~たんに
タケルだけでなく私も感化され、最後までこの作品を応援しようと決めた話でした。
また、えとたまを見ていてよく感じることに、視聴者≒タケルというメタ構造を取っているシーンがあります。
この6話も例外ではなく、にゃ~たん(3DCG)をソルラルテレビ越しに見守るタケル(2DCG)が強調されていて
人種という次元を越えられないことがよく伝わってくるのですが、
えとたまを見ている視聴者とも構図が被って多重的な場面になっています。
にゃ~たんの訴えはタケルだけでなくスクリーンを通した我々も巻き込んだ形で行われているというのが実に面白い。
あともう1つ見どころとして白組制作の3DCGによるバトルシーンがあります。
モーションの強弱やカメラワーク、ド派手なエフェクトによる気持ちよさもそうですが
表情付けが豊かであったこと、にゃ~たんの気持ちを代弁するかのような重みが伝わってきて良かった。
3DCGって重さを表現するのはとても難しいのですよ。
にゃ~たんが真剣に語る気持ちとシンクロしてかなりグッときました。
「登場人物の誰かが3話で死ぬ」というメタ的要素をコメディタッチに描き
後々シリアスに~と、変幻自在に組み込む起点となった3話や
3DCGで動かさなくても十分魅せられることが分かった将棋回、
全てが収束して新しい始まりを描いた12話と
えとたまから選ぶのはえらく難儀しましたが、1つだけ選ぶなら6話ということで。

脚本:花田十輝 演出:藤田春香 絵コンテ:藤田春香 作画監督:秋竹斉一

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何となく練習や試練を乗り越え、何となく皆が仲良くなって、何となくコンクールを突破していく。
そんな風にユーフォニアムを決めつけていた私の予想をことごとく裏切ってくれるキッカケになった8話。
特別になりたいという意識が久美子に芽生えた回であり
発端となった麗奈の描写がとにかく美しい。
線画部分に色をつけることで静寂の夜においてもインパクトあるショットになっており
ただの部活であるのに、久美子と麗奈にとっては自らの存在全てをかけても良い特別と化している。
色恋沙汰を他所に置くように大吉山の上でセッションする様子は2人きりの世界そのもの。
眼下に灯る街の光によって浮き彫りになる彼女たちから伝わってくる空気にあてられ
心地よい高揚感に包まれました。
シリーズ通して言えることですが、久美子を演じた黒沢ともよさんの演技プランが良かった。
心の底にくえないものを抱いている今時の女子高生感がナチュラルに発揮されており
とんでもない闇を感じられます。
ともよ様恐い。

脚本:大野敏哉 演出:今井友紀子 絵コンテ:今井友紀子 
作画監督近藤圭一、栗原優、野々下いおり

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原作のS&Mシリーズは読んだ上でよくやってくれましたと見終わった後に拍手せざるを得ませんでした。
密室事件の謎を物理的に密室であるが、発想はどこまでも自分が許す限り自由であるVR空間で解き明かす回。
会話劇が主体になる作品なので演出が肝になるし、人物を動かすことは難しい、画的に魅せるのも…と
10話に来るまで思わせておいてガラッと訪れる変化が見事。
最後に挟まれる真賀田四季の殺人シーンも秀逸。
真賀田四季犀川先生、萌絵の3人が同じ空間に存在する。
しかし視えている世界がそれぞれ違うという。
海底の深淵に落ちていく真賀田四季と浮力に逆らいきれない犀川先生の対比が素晴らしい。
秀才と非凡を主点に置くことで天才である真賀田四季を描いており
今回の謎解きはあくまで犀川先生の視点で語られている。
どうして殺したかという理由は、どういう過程であったかという真相は分からない。
でも分からなくていい。
その理由は死ぬまで思考し続けることで生きることに繋がるのだから。
謎解きよりも「自由とは何か?」「人はどこから来てどこへいくのか?」という哲学的要素へ強烈に惹かれるかどうかで
好き嫌いが真っ二つに分かれそうだなと思いはするものの
私は犀川先生が好きなのですよ。とても。
その思考を視覚的に見せてくれただけでアニメにした意味があると思える回でした。

脚本:佐藤裕 演出:佐竹秀幸 絵コンテ:げそいくお 
作画監督:國松有史、西道拓哉、武田牧子

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後半のハッカドールは4号がオチで死ぬなどのセルフパロや
現実世界で使われた台詞を持ってくるメタ構造、ウルトラスーパーアニメタイムで同時放送されている作品の枠を飛び越え
混沌としつつも1つのエンタメ作品に仕上がっていてとても楽しかったです。
テンポ、泥臭さ、真剣さと雑さのバランスがとても良かったと思います。
1番の選出理由としては声優ファン心理をよく理解されているなと思ったからです。
声優ファンの竹内君の回想が全て自分本位である、
ゆっぴー(CV青山吉能もニヤリとするところ)の歌う「Doesn't Know Anything」が
ファンは声優の心理をうかがい知ることが出来ない、
それでも応援してくれてありがとうという意味が込められていたり、
最後に引退を決めたゆっぴーに認知されて死んで逝く竹内君は声優ファンとして最高の死を迎えていますし。
そして、とにかく何もしていないのに4号が死にまくるのがズルい。
今まで散々オチに使われてきたのに意味もなく殺されてしまう軽さ。
少しは竹内君を見習えよと。

脚本:ヤスカワショウゴ 演出:徳本善信、大沼心 絵コンテ:澤井幸次 
総作画監督:小松原聖、よち、野田康行

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4話、10話と悩みつつやっぱりこれ!
段取りが上手かった。
言うまでもなくラストの対雷切戦までのドラマの作り方である。
どん底の淵まで落とされてしまう一輝が復活し対戦相手の刀華が真っ向勝負という条件を全て飲んでくれるという
とても都合の良い物語ですが、そんなことは些末事だと気にならない段階まで
気持ちよくテンションを上げてくれました。説明も過不足ありませんでしたしね。
そして何が気持ち良かったって、戦う理由を丁寧に組んだ上で舞台にあがれば
「はいさようなら」ですよ。
勝負はたったの一撃で、一瞬で決まってしまうという無慈悲さ。
このシンプルさこそが醍醐味で、そこで活かされることと言えば
戦う理由でも、周りからの期待や賞賛、惚れた女との約束でもなく
ただ骨身に染み渡った己自身の信念(エゴ)という暴力性。
信じられるのは。最後に頼れるのは。武に捧げた身だけ。
どう生きて、どうやって死ぬか。
そういったアイデンティティを色として表現すること、
大胆にも白黒と赤のみにしてしまう思い切りの良さも
OPで1話から布石を打っておいたからこそ成せる業。
切り捨ててこそ何かを得ることができるという無骨な物語は
英雄譚と呼ぶにふさわしい最高のクライマックスでした。

  • まとめ

話数単位で考えるとチョイスが難しい年だったかなと思います。
それだけバランスよく狙った構成になっている作品が多かったのかもしれません。
去年は長期に渡って放映されているアニメをほとんど見ることが出来なかったので
今年は多少新作アニメを減らしても追いつきたいな。
旧作アイドルアニメもフォローしていきたいのですが。
それでは、まだ見ぬ素敵な出会いに胸を高まらせつつ
今年もよろしくお願いします。